There is no doubt whatsoever about his honesty.
彼の誠実さについては全くの疑いの余地もありません。
/ˌwɒtsəʊˈɛvə/ワットソエヴァー
否定文で名詞の後に置き、否定を強く強調する。
There is no doubt whatsoever about his honesty.
彼の誠実さについては全くの疑いの余地もありません。

否定文において、名詞の後に置いて「全く〜ない」「少しの〜もない」と意味を強調する際に使われる表現。
否定文の文末や、否定された名詞の直後に置きます。not any... whatsoeverの形でも使われます。
肯定文では使われません。必ず否定の要素(no, notなど)と一緒に用いる必要があります。
否定文でanyを強調する際に用いられます。名詞の直後に置くことで、その名詞が指すものに対して否定の度合いを強めます。
疑問代名詞のwhatが語源の一部です。
whateverの強調形として機能します。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
There is no doubt whatsoever about his honesty.
彼の誠実さについては全くの疑いの余地もありません。
He had no reason whatsoever to leave the meeting early.
彼には会議を早退する理由が少しもありませんでした。
The new policy has no effect whatsoever on our sales.
その新しい方針は売上に全く影響を与えていません。
I have no interest whatsoever in that project.
私はそのプロジェクトには少しの関心もありません。