イラストと例文の英単語
CEFR B2TOEIC 700+重要度 80

wary

形容詞

/ˈwɛəri/ウェアリ

音声を確認中発音
まず覚える意味

用心深い

用心深い、警戒している

ほかの意味
  • 不信に満ちた
基本の使い方

代表例文

She was wary of making the same mistake again.

彼女は同じ過ちを再び犯すことに対して用心深くあった。

用心深く足元を見る女性
この単語を1問目にして、約1〜3分で復習この単語から10語クイズを始める
HOW TO USE

waryの使い方

危険や間違いを避けるため、注意深く警戒している状態。

基本の型be wary of ~

「be wary of 名詞/動名詞」の形で、「〜を警戒している・用心している」という意味を表す。

よく一緒に使う語

wary of risks
リスクを警戒する
wary of changes
変更を警戒する
remain wary
警戒し続ける

間違いやすい点

名詞の前に直接置かれるよりも、be動詞の後に叙述用法として使われることが多い。

使われる場面

通常、前置詞 of を伴って使われることが多い。

単語の組み立て

  • 語根wær注意深い

    古英語に由来する語幹

EXAMPLES

wary例文

基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。

基本例文

She was wary of making the same mistake again.

彼女は同じ過ちを再び犯すことに対して用心深くあった。

新しい投資について話すとき

Many people are wary of new financial products.

多くの人々は新しい金融商品に対して警戒している。

野生動物に近づくとき

Hikers should be wary of wild animals in this area.

ハイカーはこの地域では野生動物に用心すべきだ。

詐欺電話について注意を促すとき

Always stay wary of unexpected phone calls.

予期せぬ電話には常に警戒を怠らないようにしなさい。

COMPARE

似た語との違い

  • 類義語cautious

    慎重な危険や失敗を避けるために注意深いこと

  • 反意語heedless

    不注意な危険や警告に注意を払わないこと

ORIGIN

語源・覚え方

古英語の「wær(注意深い)」に由来する形容詞。

  1. 古英語wær

    用心深い、注意深い

  2. 現代英語wary

    用心深い、警戒している

RELATED WORDS

派生語・関連語