The old bridge showed severe vulnerability to heavy floods.
その古い橋は激しい洪水に対する深刻な脆弱性を示した。
/ˌvʌlnərəˈbɪlɪti/ヴァルネラビリティ
攻撃や損害を受けやすい状態・脆弱性
The old bridge showed severe vulnerability to heavy floods.
その古い橋は激しい洪水に対する深刻な脆弱性を示した。

攻撃や怪我、損害に対して無防備であったり、外部からの影響を受けやすかったりする状態のこと。
「〜に対する脆弱性」という意味で、前置詞 to を伴って使われることが多い。
IT分野のセキュリティ用語として頻出しますが、人間関係や心理的な「もろさ・弱さ」を表す際にも用いられます。
セキュリティ分野だけでなく、心理面や物理的なもろさを表す際にも幅広く使われます。
ラテン語の vulnus(傷)に由来
状態や性質を表す名詞を作る接尾辞
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The old bridge showed severe vulnerability to heavy floods.
その古い橋は激しい洪水に対する深刻な脆弱性を示した。
The security team discovered a critical vulnerability in the network.
セキュリティチームはネットワーク内の重大な脆弱性を発見した。
We must reduce our economic vulnerability to global market shocks.
私たちは世界的な市場ショックに対する経済的脆弱性を軽減しなければならない。
Admitting one's vulnerability requires true inner strength.
自分の弱さを認めるには、真の内面の強さが必要である。
感受性、感染しやすさ影響や病気などを引き受けやすい性質。
弱さ、欠点一般的なもろさや弱点を幅広く指す語。
無敵、攻撃を受けないこと一切の傷や攻撃を受け付けない強靭な状態。
安全性、防護危険や脅威から守られている状態。
ラテン語で「傷つける」を意味する語に由来し、転じて傷つきやすさやもろさを表すようになった。
傷、負傷
傷つける
脆弱性、傷つきやすさ