The company is under his virtual control.
その会社は彼の実質的な支配下にある。
/ˈvɜːrtʃuəl/ヴァーチュアル
実際の事実とは異なるが、実質的に同じ効果を持つさま。
The company is under his virtual control.
その会社は彼の実質的な支配下にある。

実際の事実としてはその名前や形ではないが、ほとんどあらゆる点で同じ効果や役割を持つさま。
形容詞として名詞を修飾し、「事実上の〜」という意味を作り出す。
近年のコンピュータ用語としての「仮想の」だけでなく、一般ビジネスにおける「実質的な」という意味でも非常に頻繁に使われる。
物理的な形を持たないが、実質的に機能している状態を表す際によく用いられる。
語源となるラテン語
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The company is under his virtual control.
その会社は彼の実質的な支配下にある。
The new manager has virtual control over the budget.
新しいマネージャーは予算に対する実質的な支配力を持っている。
It is a virtual certainty that prices will rise.
物価が上がるのは事実上確実なことだ。
They reached a virtual agreement yesterday.
彼らは昨日、実質的な合意に達した。
実質的な形式にとらわれない実際の状態を表す。
実際の、現実の形や事実として厳密に存在するさま。
中世ラテン語の virtualis(力・効力を持つ)に由来し、virtus(力、徳)から派生した。
力、能力、徳
本質・効力を持つ
実質的な、事実上の