She has only a vague memory of the event.
彼女はその出来事について曖昧な記憶しか持っていない。
/veɪɡ/ヴェイグ
意味や記憶などがはっきりしない「曖昧な」
She has only a vague memory of the event.
彼女はその出来事について曖昧な記憶しか持っていない。

意味や輪郭などが明確に表現されていない、あるいははっきりと理解できない様子。
be動詞やlookなどの後ろに補語として用いられ、aboutを伴って「何について曖昧なのか」を示します。
人柄が掴めないという意味ではなく、主に説明、記憶、計画などが明確でないときに使われます。
記憶や説明、計画などがぼんやりとしている状態を表す際に非常によく使われます。
vagabondなどと同語源
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
She has only a vague memory of the event.
彼女はその出来事について曖昧な記憶しか持っていない。
I have only a vague recollection of that meeting.
その会議についての記憶はぼんやりとしか残っていない。
She gave a vague reply when asked why she was late.
遅刻の理由を尋ねられた彼女は、歯切れの悪い返事をした。
The instructions were too vague for us to follow.
その指示はあまりにも曖昧で私たちが従うのは難しかった。
不明瞭なはっきりと理解できない状態一般を指す。
明確な意味や輪郭がはっきりしている状態。
ラテン語の「さまよう、歩き回る」という意味の語に由来し、意味が一定の場所に定まらない様子から現在の意味になった。
さまよう、定まらない
意味や輪郭が定まらない、曖昧な