イラストと例文の英単語
CEFR B1TOEIC 600+重要度 80

trivial

形容詞

/ˈtrɪviəl/トリヴィアル

音声を確認中発音
まず覚える意味

些細な

重要性や価値が低く、取るに足りないさま。

基本の使い方

代表例文

They argued about trivial matters.

彼らは些細なことについて口論した。

些細なことについて口論する二人の人物
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HOW TO USE

trivialの使い方

重要性や価値が非常に小さく、取るに足りないさま。

基本の型a trivial [problem / mistake / detail]

名詞の前に置いて、それが些細であることを修飾する形容詞として使われます。

よく一緒に使う語

trivial mistake
些細な間違い
trivial problem
些細な問題
trivial detail
些細な詳細

間違いやすい点

重大な問題や致命的なミスに対して使うと不自然になるため、影響がごくわずかなケースに用います。

使われる場面

問題やミスなどが「大したことではない」と言いたいときによく使われます。

単語の組み立て

  • 接頭語tri-3つの

    trivium(三差路)に関連

EXAMPLES

trivial例文

基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。

基本例文

They argued about trivial matters.

彼らは些細なことについて口論した。

ミスについて言及するとき

It was just a trivial error in the report.

それは報告書のほんの些細なエラーにすぎなかった。

問題の重要性を否定するとき

Don't worry about such trivial things.

そんな些細なことで悩むなよ。

議論の内容を評価するとき

They spent hours on trivial details.

彼らは些細な詳細に何時間も費やした。

COMPARE

似た語との違い

  • 類義語insignificant

    重要でない価値や意味がほとんどない

  • 類義語minor

    重要でない程度や規模が小さい

  • 反意語crucial

    決定的な極めて重要である

  • 反意語significant

    重要な無視できない大きな意味がある

ORIGIN

語源・覚え方

ラテン語の「三差路(trivium)」に由来し、「どこにでもある、ありふれた、平凡な」という意味から現在の意味に発展しました。

  1. ラテン語(三差路)trivium

    三差路、ありふれた場所

  2. ラテン語(ありふれた)trivialis

    道端の、ありふれた

  3. 英語trivial

    些細な、重要でない

RELATED WORDS

派生語・関連語