The auditor was suspicious of the unusually round expense figures.
監査人は不自然に切りのよい経費の数字に疑念を抱きました。
/səˈspɪ.ʃəs/サスピシャス
何かが正しくないと感じ、疑念を抱いている。
The auditor was suspicious of the unusually round expense figures.
監査人は不自然に切りのよい経費の数字に疑念を抱きました。

人が、何かが正しくない、または信用できないと感じて疑念を抱いている状態を表す形容詞です。
疑念を抱く人を主語にし、疑う対象をofの後に置きます。
ここでは人が「疑っている」語義を扱います。名詞の前では「不審な、疑わしい」という原因側の語義にもなります。
be suspicious of + 人・説明・行動の形で、疑っている対象を示します。「不審な」という別義もあります。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The auditor was suspicious of the unusually round expense figures.
監査人は不自然に切りのよい経費の数字に疑念を抱きました。
The auditor remained suspicious of the repeated cash claims.
監査担当者は繰り返される現金請求に疑念を抱いたままでした。
Buyers became suspicious of the supplier's unusually low prices.
購買担当者は仕入先の異常に安い価格を疑うようになりました。
She was suspicious of a clause added at the last minute.
彼女は直前に追加された条項に疑念を抱きました。