The smoke rose in a spiral into the sky.
煙がらせんを描いて空へ立ち上った。
/ˈspaɪrəl/スパイラル
中心の周りを回る「らせん」「悪循環」
The smoke rose in a spiral into the sky.
煙がらせんを描いて空へ立ち上った。

中心の周りを一定の間隔や拡大しながら曲がりくねって進む連続した輪や曲線のこと。
「らせん状に」を表す場合は前置詞 in を伴うことが多い。
物理的な形だけでなく、経済や状況が悪い方向へ止まらなく悪化していく比喩としても頻繁に使われます。
物理的な物の形状だけでなく、価格や状況が急激に悪化・上昇する様子(悪循環など)の比喩としてもよく使われます。
ラテン語由来の語根
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The smoke rose in a spiral into the sky.
煙がらせんを描いて空へ立ち上った。
The country's economy entered a spiral of decline.
その国の経済は下落のスパイラルに入った。
They climbed the spiral staircase to the roof.
彼らは屋上までらせん階段を上った。
The shell has a beautiful spiral pattern.
その貝殻には美しいらせん模様がある。
螺旋、ヘリックス立体的な3次元のらせん(円柱上のものなど)を指すことが多い。
ラテン語の「巻き付いた」という意味の言葉に由来する。
巻き毛、コイル、らせん
らせん状の