It was just a slip of memory.
それはただの物忘れでした。
/slɪp/スリップ
うっかりした小さな誤り、物忘れ
It was just a slip of memory.
それはただの物忘れでした。

スピーチや文章、またはちょっとした記憶違いなどによる、ささいなミスや手落ちのこと。
「〜の間違い、〜の言い違い」という意味でよく使われる表現パターンです。
重大な過失や法律上の違反にはあまり使わず、ささいなうっかりミスに対して用います。
日常生活や仕事の場面で、不注意によって起きてしまった軽い失敗に対してよく用いられます。
名詞としても動詞としても幅広く使われます。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
It was just a slip of memory.
それはただの物忘れでした。
It was just a slip of the mind.
それは単なる思い違いでした。
I caught a small slip in the report.
報告書の中に小さなミスを見つけた。
It was a mere slip in listening.
それは単なる聞き違いだった。
間違い一般的な誤り全般を指す語
誤り規則や基準からの逸脱によるミス
中世オランダ語や低地ドイツ語の「滑る」に関連する語に由来し、転じて「滑り落ちること」や「ちょっとした過失」を意味するようになった。
滑る、すり抜ける
滑る、誤る
うっかりした小さな誤り、滑り