The secretary answered the phone calls for the director.
その秘書は部長の電話対応をした。
/ˈsɛkrəˌtɛri/セクレタリー
上司や組織の事務・通信を補佐する「秘書」
The secretary answered the phone calls for the director.
その秘書は部長の電話対応をした。

上司や組織のために通信や文書事務、スケジュール管理などを担当する補佐役。
冠詞(a / the)を伴う可算名詞として使われます。
アメリカ英語とイギリス英語で、政府の「大臣・長官」という意味を持つ場合もありますが、基本はビジネスの「秘書」です。
ビジネスの現場で、上司をサポートする職員を指す最も一般的な語です。
「秘密にする」が語源の土台
名詞を作る接尾辞
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The secretary answered the phone calls for the director.
その秘書は部長の電話対応をした。
Please contact my secretary to set up a meeting.
ミーティングの設定については私の秘書に連絡してください。
The secretary updated the manager's calendar.
その秘書はマネージャーのカレンダーを更新した。
She works as a legal secretary in a large firm.
彼女は大手の事務所で法律事務所の秘書として働いている。
助手、アシスタントより広い範囲の補佐役を指す。
ラテン語で「秘密」を意味する語に由来し、機密を扱う職務から現在の意味になった。
秘密
信頼されて秘密を預かる人・書記