イラストと例文の英単語
CEFR B1TOEIC 600+重要度 80

secretary

名詞

/ˈsɛkrəˌtɛri/セクレタリー

音声を確認中発音
まず覚える意味

秘書

上司や組織の事務・通信を補佐する「秘書」

基本の使い方

代表例文

The secretary answered the phone calls for the director.

その秘書は部長の電話対応をした。

オフィスのデスクで電話をかける秘書のイラスト
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HOW TO USE

secretaryの使い方

上司や組織のために通信や文書事務、スケジュール管理などを担当する補佐役。

基本の型serve as a secretary / a company secretary

冠詞(a / the)を伴う可算名詞として使われます。

よく一緒に使う語

executive secretary
重役秘書
private secretary
個人秘書
general secretary
幹事長、書記長

間違いやすい点

アメリカ英語とイギリス英語で、政府の「大臣・長官」という意味を持つ場合もありますが、基本はビジネスの「秘書」です。

使われる場面

ビジネスの現場で、上司をサポートする職員を指す最も一般的な語です。

単語の組み立て

  • 接頭語secret秘密

    「秘密にする」が語源の土台

  • 接尾語-ary〜に関するもの(人)

    名詞を作る接尾辞

EXAMPLES

secretary例文

基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。

基本例文

The secretary answered the phone calls for the director.

その秘書は部長の電話対応をした。

ミーティングの日程について尋ねる場面

Please contact my secretary to set up a meeting.

ミーティングの設定については私の秘書に連絡してください。

上司のスケジュールを管理する場面

The secretary updated the manager's calendar.

その秘書はマネージャーのカレンダーを更新した。

電話の取り次ぎを行う場面

She works as a legal secretary in a large firm.

彼女は大手の事務所で法律事務所の秘書として働いている。

COMPARE

似た語との違い

  • 類義語assistant

    助手、アシスタントより広い範囲の補佐役を指す。

ORIGIN

語源・覚え方

ラテン語で「秘密」を意味する語に由来し、機密を扱う職務から現在の意味になった。

  1. ラテン語(秘密)secretum

    秘密

  2. 中世ラテン語(秘密を扱う者)secretarius

    信頼されて秘密を預かる人・書記