イラストと例文の英単語
CEFR B2TOEIC 700+重要度 80

nuisance

名詞

/ˈnuː.səns/ヌーサンス

音声を確認中発音
まず覚える意味

迷惑行為、厄介なもの、面倒な人

周囲に不快感や迷惑を与える人やもの、厄介なこと

基本の使い方

代表例文

The barking dog next door is a major nuisance at night.

隣の家の吠える犬は、夜間における大きな迷惑だ。

夜中に犬が激しく吠えて隣人を困らせている様子
この単語を1問目にして、約1〜3分で復習この単語から10語クイズを始める
HOW TO USE

nuisanceの使い方

日常生活や社会生活において、周囲に不快感や迷惑を与える人、もの、あるいは状況のこと。

基本の型a public / private nuisance

「be a nuisance」や「find something a nuisance」の形で、迷惑な対象を指すのに使われます。

よく一緒に使う語

public nuisance
公害、迷惑行為
major nuisance
大きな迷惑
find it a nuisance
それを面倒だと感じる

間違いやすい点

主に単数形で使われ、数えられない概念から数えられる名詞へと変化して具体的な「厄介者」や「迷惑なもの」を指すようになります。

使われる場面

「厄介なこと」を表す抽象名詞のほか、人に対して「面倒なやつ」「迷惑な人」という意味でも使われます。

単語の組み立て

  • 語根noc- / nuis-害する

    ラテン語の nocere(害する)に由来

EXAMPLES

nuisance例文

基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。

基本例文

The barking dog next door is a major nuisance at night.

隣の家の吠える犬は、夜間における大きな迷惑だ。

テクノロジーやシステムに関して

Spam emails are a daily nuisance for most office workers.

迷惑メールは、ほとんどのオフィスワーカーにとって毎日の悩みの種である。

建設中の騒音に関して

The construction noise became a nuisance to local residents.

工事の騒音が地域住民にとっての迷惑となった。

日常のちょっとした面倒事に関して

Losing my keys is always such a nuisance.

鍵をなくすのはいつも本当に面倒なことだ。

COMPARE

似た語との違い

  • 類義語annoyance

    いら立ち、厄介なことより一般的な日常のいら立ちを表す。

ORIGIN

語源・覚え方

中英語の 'nusance'(害、損害)に由来し、古フランス語の 'nuisance'(損害、不快感)から派生した。

  1. ラテン語nocere

    害する、損なう

  2. 古フランス語nuisance

    害、不快感

  3. 英語nuisance

    迷惑行為、厄介なもの