The barking dog next door is a major nuisance at night.
隣の家の吠える犬は、夜間における大きな迷惑だ。
/ˈnuː.səns/ヌーサンス
周囲に不快感や迷惑を与える人やもの、厄介なこと
The barking dog next door is a major nuisance at night.
隣の家の吠える犬は、夜間における大きな迷惑だ。

日常生活や社会生活において、周囲に不快感や迷惑を与える人、もの、あるいは状況のこと。
「be a nuisance」や「find something a nuisance」の形で、迷惑な対象を指すのに使われます。
主に単数形で使われ、数えられない概念から数えられる名詞へと変化して具体的な「厄介者」や「迷惑なもの」を指すようになります。
「厄介なこと」を表す抽象名詞のほか、人に対して「面倒なやつ」「迷惑な人」という意味でも使われます。
ラテン語の nocere(害する)に由来
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The barking dog next door is a major nuisance at night.
隣の家の吠える犬は、夜間における大きな迷惑だ。
Spam emails are a daily nuisance for most office workers.
迷惑メールは、ほとんどのオフィスワーカーにとって毎日の悩みの種である。
The construction noise became a nuisance to local residents.
工事の騒音が地域住民にとっての迷惑となった。
Losing my keys is always such a nuisance.
鍵をなくすのはいつも本当に面倒なことだ。
いら立ち、厄介なことより一般的な日常のいら立ちを表す。
中英語の 'nusance'(害、損害)に由来し、古フランス語の 'nuisance'(損害、不快感)から派生した。
害する、損なう
害、不快感
迷惑行為、厄介なもの