None of the students knew the answer to the question.
生徒たちのだれもその質問の答えを知らなかった。
/nʌn/ナン
「どれも〜ない」「だれも〜ない」と否定する代名詞
None of the students knew the answer to the question.
生徒たちのだれもその質問の答えを知らなかった。

「一つも〜ない」「だれも〜ない」と、人や物を否定するときに使います。none of + 名詞の形でよく使われます。
「not + one」が縮まった形と言われており、人や物に対して「一つも〜ない」「だれも〜ない」と否定する際に使います。
noneは単独で主語になることもありますが、none of + 名詞の形が最も一般的です。また、noneは「ゼロ」を意味するため、後ろに来る動詞は単数扱いになることが多いです。
none of の後ろには複数名詞や不可算名詞が来ることが多く、動詞は単数・複数のどちらにもなり得ますが、口語では単数扱いが好まれる傾向があります。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
None of the students knew the answer to the question.
生徒たちのだれもその質問の答えを知らなかった。
I looked for my keys, but none of them were there.
鍵を探したが、どれもそこにはなかった。
She tried many dresses, but none fit her well.
彼女は多くのドレスを試着したが、どれもうまく合わなかった。
He invited all his friends, but none came to the party.
彼は友人を全員招待したが、だれもパーティーには来なかった。