Ironically, the fire station caught fire last night.
皮肉にも、昨夜その消防署が火事になった。
/aɪˈrɑːnɪkli/アイロニカリー
皮肉にも、予想や計画に反して
Ironically, the fire station caught fire last night.
皮肉にも、昨夜その消防署が火事になった。

予想や計画とは全く反対の結果になったり、状況が皮肉なものであることを表す際に用いる副詞。
文全体を修飾するため、多くの場合コンマを伴って文頭に置かれます。
日本語の「皮肉にも」と同様に、期待や計画と正反対の結果が生じたネガティブ・ユーモラスな文脈で用いられます。
文全体を修飾するため、文頭や文中(コンマで区切る)に置かれることが多い。
語源的な関連要素
形容詞を作る接尾辞
副詞を作る接尾辞
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
Ironically, the fire station caught fire last night.
皮肉にも、昨夜その消防署が火事になった。
The new security system ironically made the building less secure.
その新しいセキュリティシステムは、皮肉にも建物の安全性をかえって低下させた。
Ironically, the traffic app caused a massive traffic jam.
皮肉なことに、その交通アプリが大渋滞を引き起こした。
He worked at a candy store and ironically gained weight.
彼はキャンディショップで働き、皮肉にも体重が増えてしまった。
逆説的に一見矛盾しているように見えて実は真実であるさま。
形容詞 ironic に由来し、さらにそれはギリシャ語の eirōneia(仮装、とぼけ)にさかのぼる。
偽り、とぼけ、皮肉
皮肉な
皮肉にも