イラストと例文の英単語
CEFR B2TOEIC 700+重要度 80

infrared

名詞

/ˌɪn.frəˈrɛd/インフラレッド

音声を確認中発音
まず覚える意味

赤外線

可視光線より波長が長い電磁放射、赤外線。

基本の使い方

代表例文

The camera captures infrared radiation from the object.

カメラはその物体からの赤外線放射をとらえる。

暗闇の中で赤外線サーモグラフィによって熱を検知している様子
この単語を1問目にして、約1〜3分で復習この単語から10語クイズを始める
HOW TO USE

infraredの使い方

可視光線より波長が長く、電波より短い電磁放射のこと。熱線としても知られる。

基本の型infrared camera / infrared signal / infrared radiation

「infrared + 名詞」の形で、赤外線を利用した機器や現象を表すことが多い。

よく一緒に使う語

infrared camera
赤外線カメラ
infrared radiation
赤外線放射
infrared sensor
赤外線センサー

間違いやすい点

発音のアクセントはインフラレッド([ˌɪn.frəˈrɛd])の後半に置かれる点に注意しましょう。

使われる場面

科学技術、物理学、医療、サーモグラフィなどの分野で頻繁に使用される名詞表現である。

単語の組み立て

  • 接頭語infra-〜の下に、下層の

    スペクトルの位置関係を示す

  • 語根red

    可視光の赤色の端に由来

EXAMPLES

infrared例文

基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。

基本例文

The camera captures infrared radiation from the object.

カメラはその物体からの赤外線放射をとらえる。

セキュリティの文脈で

The security system uses infrared sensors to detect intruders.

そのセキュリティシステムは侵入者を検知するために赤外線センサーを使用している。

医療・健康の文脈で

Doctors sometimes use infrared therapy to relieve muscle pain.

医師は筋肉の痛みを和らげるために赤外線療法を用いることがある。

技術・通信の文脈で

Data can be transmitted via infrared waves.

データは赤外線波を介して伝送できる。

COMPARE

似た語との違い

  • 反意語ultraviolet

    紫外線可視光線の紫色の外側にある電磁波

ORIGIN

語源・覚え方

ラテン語で「下に」「〜より下」を意味する「infra」と、「赤」を意味する「red」の合成語に由来する。

  1. 接頭辞infra-

    〜の下に

  2. 語根red

    赤い(スペクトルの赤色の端)