His indifference to the crisis shocked everyone.
危機に対する彼の無関心は皆を驚かせた。
/ɪnˈdɪfrəns/インディファレンス
物事に対する関心や熱意が欠如していること
His indifference to the crisis shocked everyone.
危機に対する彼の無関心は皆を驚かせた。

物事に対する関心や熱意、または感情の反応が欠如していること。
動詞+indifference の形で「無関心を示す・扱う」という表現でよく使われます。
ポジティブな意味合いはなく、冷淡さや無気力を否定的に表す際に用いられます。
他人の意見や状況に対して全く気にかけていない態度を示す際に用いられます。
否定を表す接頭辞
違いがある
名詞を作る接尾辞
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
His indifference to the crisis shocked everyone.
危機に対する彼の無関心は皆を驚かせた。
The proposal was met with indifference by the board.
その提案は役員会から無関心な反応で迎えられた。
Widespread indifference plagues the upcoming election.
広範な無関心が次回の選挙を悩ませている。
He masked his fear with indifference.
彼は恐怖を無関心な態度で隠した。
アパシー、無気力感情的な反応や熱意の欠如。
関心、興味対象に注意や好奇心を向けること。
ラテン語の「in-(不、非)」と「differre(異なる)」に由来し、どちらでもよい、つまり「違いを見出さない=関心がない」という意味から発展しました。
違いがないこと、区別しないこと
無関心、無頓着