An impartial judge listened to both parties without taking sides.
公平な裁判官が、どちらの側にもつかずに双方の言い分を聞いた。
/ɪmˈpɑːrʃəl/イムパーシャル
偏見や先入観のない、公平な状態
An impartial judge listened to both parties without taking sides.
公平な裁判官が、どちらの側にもつかずに双方の言い分を聞いた。

特定の個人やグループびいきせず、偏見や先入観のない態度をとるさま。
人や判断、意見などの名詞を修飾する形容詞として用いられる。
特定の物事への愛着やこだわりがないことではなく、判断や態度が客観的で公平であることを表す。
審査員や仲裁人などの立場が偏っていないことを表す際によく用いられる。
否定を表す接頭辞
part(部分)から派生した語
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
An impartial judge listened to both parties without taking sides.
公平な裁判官が、どちらの側にもつかずに双方の言い分を聞いた。
We need an impartial opinion on this matter.
この件に関して公平な意見が必要だ。
An impartial observer watched the proceedings.
ひとりの公平な観察者がその手続きを見守った。
She always gives impartial advice to her colleagues.
彼女は同僚たちにいつも公平な助言を与える。
公平な不正がなく、ルールに従っているさま。
中立のどちらの立場にも属さないさま。
偏った、不公平な特定の側びいきするさま。
偏見を持った先入観に囚われているさま。
接頭辞の im-(否定)と partial(偏った、部分的な)が組み合わさり、「偏りのない」という意味になった。
部分的な、偏った
〜ない
公平な、偏りのない