The carpenter carved a groove into the wooden board.
大工が木板に溝を彫った。
/ɡruːv/グルーブ
木材や物体などの表面に彫られた「溝」。
The carpenter carved a groove into the wooden board.
大工が木板に溝を彫った。

物体・地面・木材などの表面に彫られた、長くて狭いくぼみや溝。
名詞として、木工・機械加工やレコードなどの文脈で頻出します。
音楽の「グルーブ感(ノリの良さ)」を表す場合や、比喩的に「マンネリ化した生活(rut)」の意味でも使われます。
物理的な溝のほか、レコードの音溝(サウンドグルーブ)や、決まりきった日課・生活習慣(ワンパターンな日常)の意味でも使われます。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The carpenter carved a groove into the wooden board.
大工が木板に溝を彫った。
The needle follows the groove on the vinyl record.
レコードの溝に沿って針が進む。
Water flowed down the groove in the stone.
石の溝を伝って水が流れた。
He finally got back into his groove at work.
彼は仕事でようやくいつもの調子を取り戻した。