He takes everything his mentor says as gospel.
彼は師匠の言うことすべてを絶対的な真理として受け入れている。
/ˈɡɒs.pəl/ゴスペル
疑う余地のない真実や、絶対的な教義・主義。
He takes everything his mentor says as gospel.
彼は師匠の言うことすべてを絶対的な真理として受け入れている。

疑う余地のない真実や、非常に重要だと信じられている教義や主義のこと。
「絶対的な真理」という意味では不可算名詞として扱います。take A as gospel(Aを絶対的な真理として受け入れる)という慣用句が非常に一般的です。
本来の宗教的な意味(福音書)と混同しないよう注意が必要です。この語義では、宗教的な文脈ではなく、比喩的に「疑いようのない事実」を指す際に使います。
「絶対的な真理」という意味では不可算名詞として扱われます。比喩的に、ある人の言葉や特定の理論を「疑う必要のないもの」として扱う際に用いられます。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
He takes everything his mentor says as gospel.
彼は師匠の言うことすべてを絶対的な真理として受け入れている。
In this company, the CEO's word is gospel.
この会社では、CEOの言葉が金科玉条となっている。
Do not treat every online rumor as gospel.
ネット上の噂をすべて絶対的な真理として扱ってはいけない。
His economic theory was gospel for many years.
彼の経済理論は長年金科玉条であった。