The fish uses its gills to breathe underwater.
その魚は水中で呼吸するためにエラを使う。
/ɡɪl/ギル
魚などの水生動物の呼吸器官である「エラ」。
The fish uses its gills to breathe underwater.
その魚は水中で呼吸するためにエラを使う。

水中に溶解した酸素を吸入するために水生動物が持つ呼吸器官。
名詞として、魚の器官を表す際に用いる。
キノコの傘の裏にあるひだ(ヒダ)を指す場合もあるが、一般的な日常会話では呼吸器官のエラを指すことが多い。
魚類や両生類の幼生などの呼吸器官を指す際に用いられる。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The fish uses its gills to breathe underwater.
その魚は水中で呼吸するためにエラを使う。
Most fish use gills to breathe.
ほとんどの魚は呼吸にエラを使います。
The shark has five gills on each side.
そのサメは両側に5つのエラを持っています。
Young amphibians have gills when they hatch.
両生類の幼生は孵化したときにエラを持っています。
古ノルド語の「ギル(喉、渓谷)」に由来し、後に魚の呼吸器官を指すようになった。
渓谷、喉
魚のエラ