Her ethereal voice echoed softly through the ancient cathedral.
彼女のこの世のものとは思えない歌声が古い大聖堂の中に柔らかく響き渡った。
/əˈθɪəriəl/イーシリアル
この世のものとは思えないほど繊細で優美な
Her ethereal voice echoed softly through the ancient cathedral.
彼女のこの世のものとは思えない歌声が古い大聖堂の中に柔らかく響き渡った。

並外れた繊細さや軽やかさがあり、まるで天国のものや幻のような様子を指す。
名詞を修飾する形容詞として、芸術や自然の圧倒的な美しさを表すのに多用されます。
物理的な軽さだけでなく、実体のないはかなさや芸術的な美しさを讃える文脈で使われます。
美しさや音楽、雰囲気が現実離れしている様子を表現する際に用いられます。
澄んだ空気や天界を表す語幹
形容詞を作る接尾辞
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
Her ethereal voice echoed softly through the ancient cathedral.
彼女のこの世のものとは思えない歌声が古い大聖堂の中に柔らかく響き渡った。
The morning mist gave the landscape an ethereal quality.
朝霧がその景色に幻想的な雰囲気を与えていた。
Her music is known for its ethereal melodies.
彼女の音楽はこの世のものとは思えない美しい旋律で知られている。
The painting captures an ethereal light.
その絵画は神秘的な光を捉えている。
繊細な壊れそうなほど上品で美しい様子
実体の有るしっかりと形があって重みのある様子
ギリシャ語の「ether(上層の大気、天空)」に由来する形容詞。
澄み切った天空、上空の空気
天空の、大気の
天空のような、この世のものとは思えない