The mountain had a distinct outline against the blue sky.
その山は青い空を背景にはっきりとした輪郭をしていました。
/dɪˈstɪŋkt/ディスティンクト
感覚や認識がぼやけず、はっきりしていること。
The mountain had a distinct outline against the blue sky.
その山は青い空を背景にはっきりとした輪郭をしていました。

感覚や認識において、曖昧さがなく、はっきりと区別できる状態のこと。
形容詞として、名詞を修飾するか、be動詞の補語として使います。
「別の(separate)」という意味で使われることも多いですが、今回は「明りょうな」という意味に限定しています。
音、形、味、記憶などがぼやけず、明確に知覚できる場合に使います。名詞を修飾するか、be動詞の補語として用います。
「離れる」というニュアンスを含みます。
点や線で区切るイメージです。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The mountain had a distinct outline against the blue sky.
その山は青い空を背景にはっきりとした輪郭をしていました。
I could hear a distinct sound of footsteps in the hallway.
廊下ではっきりとした足音が聞こえました。
The coffee has a distinct flavor of roasted nuts.
そのコーヒーにははっきりとした焙煎ナッツの風味があります。
Her memory of that day remains distinct even after many years.
その日についての彼女の記憶は、何年も経った今もはっきりとしています。