This crucial decision will determine the future of the company.
この極めて重要な決定が会社の将来を左右する。
/ˈkruːʃəl/クルーシャル
成功や結果を左右するほど極めて重要な
This crucial decision will determine the future of the company.
この極めて重要な決定が会社の将来を左右する。

成功や今後の結果を左右するほど極めて重要であるさま。
be動詞のあとに補語として置かれるか、名詞を直接修飾する形で多く用いられます。
単に「大きい・強い」という意味ではなく、「それがないと失敗してしまう」という結果への影響力の強さに焦点を当てます。
意思決定や局面に際して、それが決定的な意味を持つ場合によく使われます。
「十字架・分岐点」が語源の根幹
名詞を形容詞に変える接尾辞
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
This crucial decision will determine the future of the company.
この極めて重要な決定が会社の将来を左右する。
She played a crucial role in securing the new contract.
彼女は新しい契約を獲得する上で極めて重要な役割を果たした。
Good communication is a crucial factor for team success.
良好なコミュニケーションは、チームの成功にとって極めて重要な要因である。
We are at a crucial stage in the negotiations.
我々は交渉において極めて重要な段階に差し掛かっている。
重大な、危機の状況が差し迫っているニュアンスが強い。
極めて重要な、生命維持に不可欠な生命力や存続にどうしても欠かせないというニュアンス。
ささいな、取るに足らない重要性が低く、気にする必要のないさまを表す。
重要でない、意味のない価値や影響力がほとんどないこと。
ラテン語の「十字架」を意味する語に由来し、転じて「十字路(進路の分岐点)」という意味から「決定的な」という意味を持つようになった。
十字架、難問
極めて重要な、決定的な