イラストと例文の英単語
CEFR A2TOEIC 500+重要度 50

careful

形容詞

/ˈkɛərfəl/ケアフル

音声を確認中発音
まず覚える意味

注意深い、慎重な

間違いや事故を防ぐために、細心の注意を払うこと。

基本の使い方

代表例文

Please be careful when you walk on the wet floor.

濡れた床の上を歩くときは、注意深くしてください。

濡れた床を慎重に歩く人物
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HOW TO USE

carefulの使い方

間違いや事故が起きないように、よく考えて行動したり、細部まで気を配ったりする様子。

基本の型be careful (to do / with / of)

be動詞の補語として使われるのが一般的です。to不定詞や前置詞と組み合わせて使います。

よく一緒に使う語

be careful with
~を慎重に扱う
be careful to do
注意して~する
very careful
とても注意深い

間違いやすい点

「大切にする」という意味でのcareful ofは、今回の「注意深い」という語義とは区別して理解しましょう。

使われる場面

主にbe carefulのように補語として用いられます。人やその行動に対して使われる形容詞です。

単語の組み立て

  • 語根care心配、注意

    名詞のcareに「~の性質を持つ」という接尾辞-fulがついた形です。

  • 接尾語-ful~で満ちた、~の性質がある

    形容詞を作る接尾辞です。

EXAMPLES

carefulの例文

基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。

基本例文

Please be careful when you walk on the wet floor.

濡れた床の上を歩くときは、注意深くしてください。

ビジネスの確認作業

You should be careful to check all the documents before signing.

署名する前に、すべての書類を注意深く確認すべきです。

物の取り扱い

Be careful with that glass vase as it breaks easily.

そのガラスの花瓶は壊れやすいので、注意深く扱ってください。

安全運転

The driver was careful to follow all the traffic rules.

その運転手は、すべての交通ルールを守るよう慎重に運転していました。