The politician's speech was full of moral cant.
その政治家の演説は、道徳的なうわべだけの言葉で満ちていた。
/kænt/キャント
本心とは裏腹な、道徳的で誠実さのない言葉づかい。
The politician's speech was full of moral cant.
その政治家の演説は、道徳的なうわべだけの言葉で満ちていた。

本心とは裏腹に、道徳的や宗教的に聞こえるように話す、誠実さのない言葉づかいのこと。
cantは不可算名詞として用いられ、道徳や宗教的な文脈で「誠実さのない、うわべだけの言葉」を指します。
「傾斜」や「隠語」といった他の意味と混同しないよう注意してください。本語義は、話者の不誠実さを批判する際に使われる非常に強い言葉です。
道徳や宗教、政治的な文脈で、相手を批判する際に用いられることが多い硬い表現です。
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
The politician's speech was full of moral cant.
その政治家の演説は、道徳的なうわべだけの言葉で満ちていた。
I am tired of hearing such religious cant from him.
彼からそのような宗教的な偽善的な言葉を聞くのにはうんざりだ。
The report dismissed the company's promises as mere cant.
その報告書は、会社の約束を単なるうわべだけの言葉として退けた。
We must look past the cant to find the truth.
真実を見つけるためには、偽善的な言葉の裏側を見なければならない。