A sudden blackout plunged the entire city into total darkness.
突然の停電により、街全体が真っ暗闇に包まれた。
/ˈblæk.aʊt/ブラックアウト
停電、あるいは記憶・意識の一時的な喪失。
A sudden blackout plunged the entire city into total darkness.
突然の停電により、街全体が真っ暗闇に包まれた。

ある地域や施設において、電力が完全に供給されなくなること。
名詞として、電力の供給停止(停電)や意識・記憶の途絶(気絶・ド忘れ)、情報の統制などを表す際に用いられます。
文脈によって「停電」「記憶の喪失」「放送中断」「灯火管制」と意味が大きく変わるため、前後の文脈に注意してください。
災害や故障などによる突然の停電を表す際によく使われます。
前半の構成要素
後半の構成要素
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
A sudden blackout plunged the entire city into total darkness.
突然の停電により、街全体が真っ暗闇に包まれた。
The storm caused a blackout across the whole city.
嵐によって街全体が停電になった。
He experienced a temporary blackout after the heavy blow to his head.
彼は頭を強く打った後、一時的に意識が途絶えた。
The government imposed a news blackout regarding the incident.
政府はその事件に関する報道規制を敷いた。