She grimaced at the bitterness of the herbal medicine.
彼女は漢方薬の苦みに顔をしかめた。
/ˈbɪtərnəs/ビターネス
苦み、苦味、また辛辣さや深い怒り・恨みの感情。
She grimaced at the bitterness of the herbal medicine.
彼女は漢方薬の苦みに顔をしかめた。

飲食物などが持つ、舌に感じる不快な苦い味やその性質。
形容詞 bitter に名詞を作る接尾辞 -ness がついてできた言葉。
味覚的な「苦み」だけでなく、人間関係や感情における「辛辣さ」「恨み・敵意」の意味でもよく使われます。
物理的な味覚だけでなく、比喩的に人間関係や気持ちの「苦さ・辛辣さ」としても使われます。
形容詞の語幹
形容詞を名詞化する接尾辞
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
She grimaced at the bitterness of the herbal medicine.
彼女は漢方薬の苦みに顔をしかめた。
The chef tried to reduce the bitterness of the melon by boiling it.
シェフはゴーヤを茹でることでその苦みを和らげようとした。
She spoke about her past experiences with deep bitterness.
彼女は深い恨みと怒りを込めて自分の過去の経験について語った。
Time helps to heal the bitterness between the two old friends.
時間が経つにつれて、二人の旧友の間のわだかまりが癒やされていく。
辛辣さ、げつなさ言葉や態度がトゲトゲしく厳しいこと。
甘さ、優しさ味や性格の甘さ・温かさ。