She sighed in annoyance when the printer stopped again.
プリンターが再び止まったとき、彼女はいらいらしてため息をついた。
/əˈnɔɪəns/アノイヤンス
いらいら、不快感、悩みの種
She sighed in annoyance when the printer stopped again.
プリンターが再び止まったとき、彼女はいらいらしてため息をついた。

困ったことや邪魔なものに対して、不快感や苛立ちを感じる心理的状態。
「引数として名詞をとる形」や「to one's annoyance(困ったことに)」の慣用表現でよく使われます。
具体的な物理的被害というよりは、精神的な不快感やちょっとしたイライラに焦点を当てた言葉です。
日常会話やビジネスで、ちょっとした面倒や不満を表すのに使われます。
動詞の語幹
状態や行為を表す名詞語尾
基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。
She sighed in annoyance when the printer stopped again.
プリンターが再び止まったとき、彼女はいらいらしてため息をついた。
His loud habits were a constant annoyance to everyone.
彼の騒がしい習慣は、皆にとって絶え間ない悩みの種だった。
Much to our annoyance, the flight was delayed.
非常に困ったことにフライトが遅延した。
I felt a brief flash of annoyance at the error.
そのエラーに対して、一瞬いらいら感を覚えた。
いらだちより強い身体的・精神的な刺激による苛立ち。
喜び不快感や苛立ちの対義語としての快楽や楽しみ。
動詞 annoy(悩ます)に名詞を作る接尾辞 -ance が付いた形。
嫌う、厄介にかかわる
悩ます、いらだたせる
いらいら、迷惑