イラストと例文の英単語
CEFR B2TOEIC 700+重要度 80

adoption

名詞

/əˈdɑːpʃən/アドプション

音声を確認中発音
まず覚える意味

養子縁組

血縁関係のない子供を法的に家族として迎えること、および新しい方針や技術の採用

基本の使い方

代表例文

The adoption process took nearly a year to complete.

その養子縁組の手続きが完了するまでに約1年かかった。

養子縁組の成立を喜ぶ家族のイラスト
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HOW TO USE

adoptionの使い方

血縁関係のない子供を法的な手続きを経て自分の子供として迎えること。

基本の型the adoption of + [noun]

一般的に冠詞の the を伴い、プロセスや制度として使用されます。

よく一緒に使う語

child adoption
子供の養子縁組
adoption agency
養子縁組あっせん機関
technology adoption
技術の導入

間違いやすい点

家族法上の「養子縁組」の意味だけでなく、ideasやplans、technologiesに対する「採用・導入」の意味でも広く使われます。

使われる場面

社会制度や家族法における養子縁組を指す場合に最も一般的に用いられます。

単語の組み立て

  • 接頭語ad-〜へ(方向)

    方向や付加を表す接頭辞

  • 語根opt選ぶ

    chooseを意味する語根

  • 接尾語-ion名詞化

    動作や結果を表す名詞語尾

EXAMPLES

adoption例文

基本例文に加えて、用途の異なる3つの場面で使い方を確認します。

基本例文

The adoption process took nearly a year to complete.

その養子縁組の手続きが完了するまでに約1年かかった。

機関を通じた手続きについて

They applied for adoption through a licensed agency.

彼らは認可された機関を通じてadoptionを申請した。

法律上の権利について

The new law simplifies the adoption procedure.

新法によりadoptionの手続きが簡素化された。

新しい技術の導入について

The company announced the adoption of cloud software.

その企業はクラウドソフトウェアのadoptionを発表した。

COMPARE

似た語との違い

  • 類義語fostering

    里親による養育一時的な養育を含む場合がある。

ORIGIN

語源・覚え方

ラテン語の「adoptare(自分のものとして選ぶ)」に由来する。

  1. ラテン語源adoptare

    〜を自分のものとして選ぶ、養子にする

  2. 英語への変化adoption

    養子縁組、採用

RELATED WORDS

派生語・関連語